【アシアナジャンボ】まさかの日本線投入!最後の1機で成田からソウルへ!B747-400 HL7428 エコノミークラス搭乗記!

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成田T1南ウィングからの出国は6年ぶり!

さて今回は、アシアナ航空が保有するラスト1機のB747-400搭乗レポです!

日本発着で旅客型のB747-400に搭乗できるのは、現状アシアナのB747のみ。

稀にルフトハンザが羽田フランクフルト線にB744を投入しますが、めったにないので、固定スケジュールで乗れるのはアシアナのみ。

こんな機会を逃すわけにはいきません。

成田空港までは東京駅から出ている1300円バスではなく、京成線の株主優待券で向かう私です。

ということで、朝9時過ぎの日暮里発特急で青砥へ。

そこからアクセス特急で成田空港まで目指します。

一人旅なのでスーツケースあっても電車で十分。

だいぶ節約して成田空港まで来れました。

まずは展望デッキへ向かい、成田の空気と飛行機を少し楽しんで、いざチェックインへ。

成田空港第一ターミナル南ウィングからの出国は、2017年のユナイテッド航空ロサンゼルス行以来の6年ぶり。

国際空港感は成田が強め!

やっぱこの雰囲気が好きなんです。

本日搭乗するのは13:20発のアシアナ航空OZ101便、ソウル行です。

2023年5月はB747、6月と7月頭はA380と、4発機を成田線に投入してくれるアシアナ航空です。

7月中旬からは東京夜発、ソウル夕方発のOZ106,OZ105に投入され、まだ乗る機会のある貴重なチャンスです。

アシアナのチェックインカウンターはH。

両替所の横で隠れていますが、しっかりアシアナ。

少し早く着きすぎました。

アシアナ派の私

アシアナ航空は私が韓国に行く際良く利用する航空会社。

大韓航空よりもサービスはいい印象。

そして何より、ANAと同じ航空会社連盟「スターアライアンス」の一員なので、SFC修行でゲットしたスターアライアンスゴールドを発揮できる航空会社。

(といいながら、昨年10月はデルタスカイマイルを利用して、大韓航空で行くソウル旅やりましたが笑)

その時のレポはこちら。

なおスターアライアンスゴールド獲得して、初のフライトはアシアナ航空のクラシカルなB767で行く、金浦→済州線でした。

ということで、偉そうにビジネスのレーンに並ばせていただきます。

偉そうな態度はしませんよ!

出国わくわく

成田の第一ターミナルは、チェックインを終わらせると、このように景色が広がるのがいいですよね。

手前はB787で奥にはホヌ。

あまり飛行機はいませんでした。

国際線感満載のこの出発ボード。

世界各地の行先がずらりと並ぶ光景はさすが成田という印象。

スターアライアンスゴールドということで、一般レーンも混雑していませんが、GOLD TRACKを使わせていただきます。

修行成果を存分に発揮できるのはやはり国際線。

これまでこのような優先レーンはビジネスクラス利用者しか使えないのだと勘違いしていたので、非常に嬉しい。

ANAラウンジへGO!

ガラガラで保安検査と出国審査をパッと通過!

免税店から漂う香水の香りが出国を実感させてくれます。

ということでANAラウンジへ向かいます。

今回は第5サテライト(50番台ゲートが近い)ANAラウンジへ潜入します。

第5サテライトに来るのは初めて。そして成田のANAラウンジも初めてです。

吹き抜けのようなところにあります。

スイートラウンジも含め、一つ上の4階にあります。

こちらが入口。

2023年5月現在、プライオリティパスでも入れるラウンジです。

食事はまぁ普通

すでに羽田空港のANAラウンジをプライオリティパスで入室した身からすると、

豚骨ラーメンとカレー。

やっぱJALカレーのほうがおいしいです。

もちろんこちらもおいしいですけどね。

目の前はエプロンで、飛行機を眺めながら食事。

おそらくニューヨーク行のB77W。

2023年6月に羽田ニューヨーク線増便に伴い、JALのB77Wは成田から撤退。

時代を感じますね。

私のソウル行は31番ゲートからの出発。

ということで、第5サテライトから第4サテライト経由でゲートを目指します。

謎のトンネルを利用したい。

通常第5サテライトから第3サテライトは免税店が並ぶ出国審査場裏から行くのが一番近道ですが、私は第5サテライトから第4サテライトを結ぶ地下道を使ってみたかったので遠回り。

この直線地下道が空港内の地下に。

この上はエプロンです。

第4サテライトのANAラウンジはクローズ

第4サテライトに到着。

ANAラウンジがあるとほかの方のブログなどで調べていたのでチェックすると。

クローズしていました。ホームページでも表示がなかったので謎でしたが、納得しました。

こちらが第4サテライト。

シンプルな構造の羽田とは異なり、成田はターミナルの形も内装も特殊。

これが好きです。ただ利用者にとっては羽田のようなシンプル構造のほうがわかりやすいです。

成田は少し上級者向け。

羽田ベースの私は新鮮な気持ち

羽田空港のほうが家に近く、そして国内線をよく利用していたコロナ禍。

羽田ベースの私にとって、成田は新鮮な気持ちで楽しめます。

出国した人間しか楽しめないこのアングルで見れる飛行機。

まずはタイ国際航空のB77W。

ファーストクラス搭載便は成田夕方発着の便です。

羽田の出国後エリアは4階なので飛行機を見下ろす感じですが、成田は3階なので目線が同じ。

わお。

スイスインターナショナルのB77Wです。

羽田では見れない航空会社に会えるのも楽しみのひとつ。

あぁスイス行きたいです。

ついにご対面

今回空港には3時間前に到着。

その理由は、ラウンジはもちろん、このシーンを見たくて…

どうですか!

アシアナ航空のB747-400のブロックインするシーンです。

航空ファンでなさそうな方までカメラを構えているほどの人気ぶり。

私も思わずニヤニヤしてしまうほどのカッコよさに、シャッターが止まりませんでした。

1998年5月に初飛行。

現在25歳。アフターコロナでよく生き残ってくれました。

B747-8iとは異なる、クラシカルでごつごつした感じ。

航空業界を支えてきた貫禄があります。

ごめんなさい。語彙力なくて。

でも伝わりますよね。感動が。

大韓航空との合併が決まっているので、アシアナ航空自体も貴重ですが、この2階席が少しだけあるというのと、コックピットもアッパーデッキにあるという面白さ。

搭乗までは少し時間があるので、ユナイテッド航空のラウンジにも行ってみます。

こちらのラウンジは、プライオリティパスで入室不可なので、落ち着いていました。

またユナイテッド航空便がない昼間だったのでガラガラ。

時間を選べば、ANAラウンジよりいいです。

どうですか。

4発機らしい片方の翼に2つ付いている光景は。

しかもB747-8iのGEnxではなく、CF6エンジンが×4なんて。

ユナイテッド航空のラウンジからはA滑走路の離着陸の様子も楽しめるので良き。

アシアナ航空101便 NRT→ICN B747-400(HL7428)

優先搭乗を利用させていただき、いざ機内へ!

あー。機材変更しなくてよかった。

A350への機材変更が数日前にあったので、冷や冷やしていました。

なんて美しいフォルムなんでしょう。

お隣はこれまた韓国LCCジンエアーです。

PWエンジン搭載機材で、2022年の運航再開後、韓国まで行って搭乗してきました。

エコノミークラスですよ。

だってあるものを見たいからです。

入ってまず感動!

こちらアッパーデッキへの階段です。

飛行機に階段ってロマンがありますよね。

こちらはエコノミークラス。

3-4-3と最近のB777と同じ座席配列ですが、機体幅が広いので圧迫感はありません。

こちらは後方エリア。

最後方付近は2-4-2配列に変化します。

成田仁川と短距離ですが、機材は長距離で活躍してきたもの。

シートが粗末や設備が短距離用ということはありません。

ギャレー。

じっくり撮影したいところですが、搭乗時間で乗務員の方も忙しそうなので、おとなしく自分の席へ。

非常口。

大きな翼とエンジンがチラ。

座席は46のA席。

大きな翼にウィングレット!

そして4発機なので、エンジンが少し見えますね。

これこそB747に乗っていると感じる瞬間です。

隣はB777。この時間大韓航空とT’wayはA333、そしてエアプレミアはB787と日韓線の需要を感じるアサインです。

角ばったオーバヘッドビンから時代を感じます。

乗れてよかった。最後のチャンス。

機内安全ビデオでは、しっかりB747用のものがあり、イラストがこの機体に。

4発機が廃れた現代に成田へ顔を出してくれてありがとう。

CF6のエンジンスタートを一度に4つ楽しめるなんて贅沢すぎました。

そして聞いていただきたいのが、11分過ぎの離陸前のポーンという音。

これはB747でしか聞けないそうです。

快適なキャビン・シート

オンタイムに成田空港34Lを離陸。

この日は北風でした。

こちらがキャビン。

B747の壁をご覧ください。

縦に伸びているので、窓側席でも圧迫感がないのが特徴です。

個人用モニターは10年前といった感じ。

テーブル。

シートピッチが広い!

83cmぐらいでしょうか。

JALやANAのB77Wに近い広さがあります。

この照明がもう時代。

読書灯もB747以外であまり見かけないタイプです。

送風のつまみもあります。

ひじ掛けにシートコントローラー。

これ間違って押しそうなので少し嫌い。

安全のしおりは持って帰りたい。

やっぱりチェックしちゃうのが安全のしおり。

「B747-400(PAX)」の文字がもう貴重。

開いてみると、しっかりB747仕様です。

2階席からの脱出は怖そう。

そして翼の上からの脱出も。

なんかエンジンのイラストがクラシックジャンボみたい。

機窓は左側が良き。

今回A列を指定したのは理由があります。

成田→仁川線の航路的には、左側がおすすめ。

まずは東京都心を見下ろします。

皇居に、赤い東京タワー。

そして羽田空港。

アシアナ×富士山

これは今だけの光景ですね。

那覇線並みの飛行時間で機内食

ソウル線の素晴らしいポイントは、那覇線と変わらない2時間の飛行時間にも関わらず、機内食が提供されるのです。

羽田金浦線ではトレーに乗せてのサービスですが、成田仁川便では、ボックスとメインだけの提供。

こちらがメニュー。

メニューカードはないので、わかりませんが、チキンカツ丼とワッフル、卵豆腐にお水。

そして安定のコチュジャン。

B747のフラップが好き

さぁB747ファンの皆様。

お待たせいたしました。こちらが着陸の映像です。

注目ポイントは何といっても、このフラップでしょう!

18番ゲートにブロックイン。

まっすぐ伸びる機内に大型機を感じます。

角ばったオーバヘッドビンに興奮。

中央も良き。

こちらはエコノミークラス最前方。

私も有料で指定できましたが、フラップのために諦めました。

こちらが旧ファーストクラス。

ロイヤルビジネスクラスです。

これこそB747らしい先端部分になります。

中央2席は艦長席のようで、まるでこの飛行機を操縦する指令室のトップかのようです。

なお中央の扉はクローゼットになっており、お客さんから預かったコートなどを収納するのに使っているのかと思います。

降りる際に1分だけ時間をいただきパッと撮影。

本当はアッパーデッキ、2階席の撮影もしたかったのですが、さすがに図々しく、またクルーの皆様も仁川から成田までの往復を担当されたので、さすがに迷惑かなと感じ、諦めました。

降りた後、そこには美しい機体が。

もうB747-400に気軽に乗れる機会はだいぶ減りました。

成田から仁川までの機内アナウンスはこちらです。

まだQコードが必要だった!2023年5月

日本が新型コロナウイルス感染症の位置づけを5類に変更したことから、もう検疫はないと浮かれていました。

韓国はまだ新型コロナの質問票の提出か、事前作成のQRコード提示マストでした。

すっかり忘れていて、紙に慌てて書いて提出。

スターアライアンスゴールドなので荷物が早く出てくるという検証もできないほど、イミグレが混雑しており、すでにファイナルラゲージ。

税関申告書の提出も不要になっており、すぐに入国完了!

明洞餃子のコングクス

アシアナのジャンボ搭乗が目当てでしたが、もちろん韓国旅行も目的の一つ。

昨年からずっと食べたかったのがこちら。

明洞餃子のコングクス。

カルグクスが有名ですが、夏限定のコングクスは、ゴマと大豆の甘味を感じられ最高においしい一品でした。

これを食べにまた韓国へ行きたいところ。日本のコストコで買ったコングクスは…

感想を控えるほどです(笑)

まとめ

アシアナジャンボツアーは、ただの搭乗で終わりません!

初めて水原というところに行きます。

次のレポで!

そしてこちらが復路のビジネスクラス搭乗レポです。

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