【アシアナジャンボ】念願のアッパーデッキでビジネスクラスを満喫!ソウルから成田へ!OZ102 B747-400 HL7428

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まずはソウルレポを!

2泊三日の旅で初の水原へ旅行をしました!

成田からソウルまではB747のエコノミークラスに乗ってまいりました。

アシアナのハブ「仁川空港」

朝7時に仁川空港へ到着。

金浦空港とは異なり、ソウル市内から電車で1時間かかる位置にある仁川空港。

2時間前に到着です。

日本語もあり、迷うこともない仁川空港。

アシアナ航空は第一ターミナル方からの発着。

今回はなんとビジネスクラスへの搭乗なので、Aカウンターを目指します。

9時ちょうど発のOZ102便に搭乗です。A03からC34までカウンターです。

アシアナプレミアムチェックイン

ビジネスクラス専用チェックインカウンターはAカウンターと、一番端になります。

統合でどうなることやらのアシアナ航空。

プレミアムチェックインで快適に荷物を預けられます。

アシアナ航空のラウンジで快適に

保安検査は一般のお客さんと一緒でしたが、割とスムーズに通過し、ラウンジへ。

アシアナ航空ビジネスラウンジが指定だったので行きましたが、このラウンジ、プライオリティパスで入室可能なラウンジだったので、特に感動せず退室。

アシアナジャンボの姿を早く見たかったので、ドリンクを少しいただいて終わり。

本日の搭乗口は28番。

かなり便利な位置にある搭乗口になります。

28番ゲート。

東京成田行です。

アシアナ航空102便 ICN→NRT B747-400(HL7428)

30分前には搭乗開始。

この便がこの日の初フライトなので遅延の心配なし。

こちらが空の女王「B747」です。

HL7428です。ラスト1機。

なんてかっこいいでしょう。

そしてとてつもなく美しい。

まさか自分がビジネスクラスを支払って乗るとは思ってもいませんでした。

L1出口

2階への階段。

飛行機に階段ってだけで大変興奮します。

今回、1階席の艦長席もある元ファーストクラスシートも指定できましたが、2階席にロマンを感じ11Aを指定。

まぁThe RoomやQスイート、スタッガードタイプのシートでもありませんが、もう2階席なのでこんなシートでも許せます(笑)

2階席と言ったら窓とシートの間にある収納スペースでしょう!

A380にもありますが、これがあるだけで占有スペースはとても広くなります。

搭乗後、チーフパーサーからの挨拶をいただき、おしぼりを二ついただきました。

タオルではありませんが、自分が使いたいタイミングでつかえるので、ウェットティッシュも好きです。

シートポケットには免税品カタログと、エチケット袋が用意されていました。

ボーディングブリッジを見下ろす⁈

出発30分前に搭乗したので、機内で少し時間があります。

2階席だからの眺め。ボーディングブリッジを見下ろすのはアッパーデッキならではの景色。

隣は新しい航空会社Air Premiaです。

いつかは乗ってみたい航空会社です。

定刻出発でボーディングブリッジが機体から離れました。

安全ビデオには、貴重なB747のイラスト。

海に着水した際は、2階席の乗客は1階席に降りる必要があるそう。

陸上であれば、2階席からスライドを降りることができるそうです。

しっかりと撮影したいのがこの機内安全のしおり。

2階席は空席が2席ほどあるのみ。

私の隣もほかのお客さんがいらっしゃいました。

シートピッチは前の背面に足がつかないほどの距離。

御覧の通り、左側に収納スペースがあるので、窓側席の占有スペースは広い感じです。

この蓋つきの収納ボックス3つ分が自分といった感じ。

古めかしい天井に通風孔。

この四角い読書灯ですら興奮しちゃいますね。

CF6サウンドを響かせて離陸!

やはりB747の良さはCF6エンジンを4つ積んでいることでしょうか。

PWやRRを積んでいるB747もありますが、B6と同じ音が響くCF6は最高です。

2階席からだと、少し高い位置からエンジンを4つ眺められることができます。

離陸時にはすばらしい音を響かせるので、ぜひ動画を確認してください!

やはり翼に2つエンジンがついている光景を窓から眺められるのは貴重な経験です。

シート設備

先ほども少しシート設備を紹介しましたが、もうちょっと詳しく。

テーブルはひじ掛けから引き出して使います。

まずは2つ折りが折れた状態から。

広げるとノートパソコンもおける大きさ。

窓にはもちろんシェードがありますが、機体の構造上、少し斜めになっています。

大きく感じますが、内側が少し大きめであって、外側は大きくありません。

つまりこういうこと。

外の光が入ってくると安心しますね。

シートコントローラーは1世代、2世代前のタイプにはなりますが、個人用モニターがB747に搭載されているだけほめるべきポイントだと感じます。

PAXと表示する必要はあるのかわかりませんが、-400でもう満足。

カクテルトレイもあります。

中央の仕切りを上げ下げすることで、プライベート感を増してくれます。

座席のポジション調整は、ひじ掛けのコントロールパネルから操作。

ライフラットまで座席は変化します。

読書灯もあります。

座席と窓との間は意外にも広かったです。

座席と座席の間にはコンセントまであり、さすがはビジネスクラス。

お待ちかねの機内食!

アシアナラウンジの食事が、かなり普通で食べる気が湧かなかったので、この機内食はかなり期待していました。

離陸前にメニューが配られており、事前にチョイスとドリンクを聞かれていました。

簡単なアシアナ機内食について。

こちらがドリンクセレクション。

私は右上のシャンパンを。

さすが日韓線。

しっかり日本語案内が英語よりもはやく登場。

私はもちろん韓国食を注文。

だってアシアナ航空ですもん。

韓国語、日本語の後に英語での説明。

機内食冊子の最後のページにはこちらの表記が。

どうやら成田線すべての仁川発は同じメニューっぽいですね。

立派で、この航空会社がなくなってしまうのが悲しいです。

プルコギ栄養サムパブ

前方から機内食がサーブされ、いよいよ到着。

日韓線でこれだけ立派な機内食が来ると感動します。

少し遅れてシャンパンも到着。

葉にごはんとキムチ、プルコギを挟んでいただきました。

これがめちゃくちゃおいしかったです。

やっぱ韓国料理は最高です。

長距離線並みのアメニティ

食事後、ラバトリーへ。

マウスウォッシュや歯ブラシなど様々なアメニティが用意されていました。

これがビジネスクラスか!と感動しちゃいました。

2階席のラバトリーはビジネスクラス用ということで自動タイプだったりと、時代は感じられませんでした。

フラッシュは安定の昔から見るタイプ。

ラバトリー横には水が出るサーバーが。

これ謎です。

客室乗務員に確認し、1階席へ降りる許可を得ました。

2階席から1階席を眺めると、本当に飛行機の中なのかと疑っちゃいます。

2階席最後方のギャレー。

若干天井が低いですね。

24席だけの空間である2階席。

こちらは到着後ですが、ある程度CAさんが席のチェック、清掃を行っていました。

2階席のジャンプシート。

窓はついておりません。

1階席から眺めた翼。

これこそB747という感じですね。

やっぱ窓から2つエンジン見れるのはいいですね。

1階ギャレー。搭乗の際は、ここを通過してエコノミークラスへと進みます。

ドアについて詳しくないのでわかりませんが、こちらが1階席のL2ドア。

再び戻りました。2階席。

ビジネスクラスかつ2階席の乗客しか立ち入れないこのエリア。

やっぱ特別な空間です。

天井は決して高くはありませんが、いいですね。

窓からは5月なのに雪をかぶった山々が。

福島県以北のどこかでしょうか。

日本の山とB747。

実は貴重なコラボです。

楽しい時間もあっという間。

ありがたいことに31番スポットから遠い16L降りで、長いタキシングを楽しんだ後、

無事31番スポットにブロックイン。

ボーディングブリッジを見下ろして約2時間の旅が終了。

降りると美しい翼を眺めて、ありがとう。と

機材変更なくてよかったです。

成田のガラスに映る空の女王。

スイスのB77WにエバーのA321と、成田らしい一枚になりました。

多くの方がカメラを向けていました。

今振り返っても、この美しさに鳥肌です。

A380とは異なり、2階席にコックピットがあるのがいいですね。

荷物を降ろし始めちゃいましたね。

ワオ。

満足です。

成田は到着後一つ階を上がるので、最後は上から眺めて終わり。

アシアナ航空OZ102便のアナウンスになります。

コロナの水際対策も終わり、コロナ前の勢いで到着ロビーに。ありがとうございました。

最後は展望デッキから

着いて特に急いで帰宅する用もなかったので、到着後も利用できるクレカラウンジでゆっくりした後、展望デッキへ。

乗ってきたHL7428を見送ります。

成田夕方発着の便、そして新千歳便に投入されているB747。

明るい時間に飛ぶ光景も貴重です。

こちらは大韓航空のB772。

いつもA330なのでレア。PW4090エンジン搭載機材で、2022年から再び空を飛べた機体です。

5月中旬にも関わらず、気温は31度越え。

日本は暑すぎです。

まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

B747に搭乗する貴重な機会でした。

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