【コロナ禍の渡航!!Part1】出国準備から成田のラウンジタイム

旅行

ご覧いただきありがとうございます。

まったく進まないJGC修行レポを越えて、2022年2月に行ったカタール航空で行く、ヨーロッパ周遊ミニ旅行のレポをアップしたいと思います!

まずは出国準備&成田編です!

約半年ぶりの海外へ

大学は春休みに入り、長期で日本を離れられるのは今しかないということで、コロナ禍ではあるものの、海外旅行を計画しました。

このコロナ禍への海外渡航へは賛否両論(ほぼ否かな笑)あると思いますが、そんな自分が決行した理由は2つ!

一つ目は、一人旅であるということ。

二つ目は、世界は動いているということ。

この二つです。

一つ目に関しては、感染対策としてまず一人旅であれば、しゃべる機会もなく、他人へ迷惑をかけにくいという点です。このコロナ禍に、友人や家族との旅行ではリスクを伴いますが、一人旅では問題不要。日本帰国まで感染対策を徹底し、コロナに対して危機感をもって行動できます。

自分勝手という意見があるのであればその通りかもしれません。

しかし、帰国してからいえることは、今しか行けない世界もあり、その時間を無駄にしてはいけないということです。

二つ目は、昨年のLA旅行で海外の今を知っているからです。

日本は島国であり、とにかく外部からの人間を排除しようとしています。その例が水際対策であり、日本人は安全、外国人は危険ととらえている考えに疑問があります。

日本でもオミクロン株が蔓延していますが、その理由をいまだに日本入国者の責任にしようとしています。

では世界はどうでしょう。入境が厳しいアジア圏の各国ですら、水際対策の緩和そして開国を行っています。

今回私が最初に訪れるイギリスは、完全なWithコロナで、ワクチン接種証明と到着後のコロナ検査で隔離は不要で、自由な行動が認められています。アメリカも陰性証明書とワクチン接種証明で行動制限はありません。

要件を満たせば入国できるのです。

世界は動いています。

いきなり正当化しようとする文章でスタートしてしまい、申し訳ございませんでした。

しかし「世界は動いています」

ってことで楽しかった旅行のレポです。

準備は大変

コロナ禍の渡航の楽しみというかめんどくさい面というのが、各国の入国制限・要件を一つ一つクリアしていくことではないでしょうか。これまで通り、パスポートさえあればどの国ににも入国できわけではありません。

今回私は行きたい国を挙げ、入国可否を調べながら計画をしました。

使用したサイトは、JALも紹介しているこちら

渡航制限 (joinsherpa.com)

自分の行程を入力すると、どのような要件を満たせば入国できるなどを確認できます。

こまめに変わる入国制限についても確認でき、今回の旅行のように周遊であればとても重宝しました。

プライオリティパス再発行

昨年9月にLAへ旅行した際は、羽田発でANA SUITE LOUNGEをプライオリティパスで入室できました。

そんなプライオリティパスの有効期限が2022年1月で切れていると判明。

慌てて楽天e-NAVIから再発行しました。

1週間ほどで無事到着。

周遊旅行では、ラウンジへの利用が予想されたため、再発行したのでありました。

そして今回は、楽天プレミアムカードの特典である、空港宅配クーポンを利用して、成田へ荷物を送りました。

利用航空会社はカタール航空

以前から乗ってみたい航空会社であった、カタール航空を利用してみました。

前回のLA旅行と同様にnavi特典を利用し、お得にマイルでヨーロッパへ行こうとしていたのですが、燃油サーチャージや空港使用料などを含むと、なんとマイル+5万5千円!

これではカタール航空のドーハ経由と変わらないということで、フライト数が多くなるカタール航空をあえて選択しました。

フライトが増えるかつ、時間もかかるのを好むのは、飛行機が好きだからです笑

短い旅行でこのような行為は危険ではありますが、気にしません笑

アプリはテンションをあげる!

カタール航空には公式アプリがあります。

私もプリビレッジクラブ(マイレージ会員)に入会し、今回は予約しました。

アプリにはこのように、フライト予約が表示され、旅行までの日数が旅へのテンションをあげてくれます!

そして、ビジネスクラスへのアップグレードについても、アプリで確認できます!

1レグあたり5万円。

私みたいな金欠には5万円でまた旅行できるやん、と考えてしまいます。

48時間前になると、アプリでオンラインチェックイン可能になりました。

成田は遠い…

出発日当日。自宅から日暮里へ。

これがまず遠いです笑

安く抑えるところは徹底的に安くするので、今回成田空港へは、金券ショップで購入した株主優待で向かいます。

900円でアクセス特急が利用可能。

通常日暮里→成田空港(スカイアクセス線経由)だと1257円かかるので、300円お得です笑

日暮里からは京成で成田空港へ向います!

もちろん成田スカイアクセス線経由で早く!

韓国語表記の写真で申し訳ありません。

青砥で本線臼井行きから成田空港行へ乗り換えです。

京急車運用は嬉しい!

青砥で浅草線から来たアクセス特急を待っていると…

やってきたのは京急の車両!

これはラッキー!京急車はクロスシートがある車両もあり、快適に移動できます!

今回の新1000形アルミ車は車端部にクロスシートがあったので、成田までくつろぐことが出来ました!

シーメンスIGBTサウンドを楽しみながら

気づくと空港第二ビル駅に到着!

カタール航空はワンワールド加盟航空会社で第二ターミナル発着となります。

早く着いたのは…

15:30頃に成田に到着。

フライトは21:55で6時間前に到着です笑

空港でPCR検査を受けるという目的もありませんでしたが、せっかく成田まで来たので飛行機を見る為に早く到着。

まずはフライングホヌ、A380です!

世界的にA380の退役が進んでいますが、ANAのA380は2019年導入と最近の出来事。

さすがに手放せないのか、大切に成田で翼を休めています。

ホノルル線への投入再開が待ち遠しいですね!

今回の旅行ではカタール航空のA380にも搭乗します!(ネタバレ)

こちらはおなじみJALの787です!

このJA835Jは、2022年2月22日現在、尾翼が金色になり、「金鶴」となっています!

北京オリンピックに合わせて、A359を引き継いでいます!

1月末にはまだノーマルな赤い鶴丸

IASS LOUNGEでビールを

成田からのフライトは2019年9月以来で、無理やり空港ラウンジに来ました!

ここは出国前に寄れるラウンジでビール1杯無料でした!

おつまみと共にビールをいただきました。

ここで、イギリス入国前にオンラインで提出しなければならないフォームの作成を行いながら時間を30分ほど過ごしました。

今回は第1ターミナルのIASSラウンジを使用。

受付で第2ターミナルにもございますと案内されましたが、第1ターミナルで飛行機を少し見る為によったので、このラウンジとなりました。

成田は国際線

やはり成田は国際線というイメージです。

現在は国際線乗り継ぎ需要などから成田便は羽田より多いです。

2020年春の羽田大増便で、羽田へ移管となったフライトもありましたが、JALは成田も飛ばし続け、人、物流を支えています。

フライトボードは多くの便が表示されています。

再び展望デッキへ来ると、本日の搭乗機であるカタール航空B777-300ERが準備中。

私はB777の中でも-300ERが1番好きなので、見るだけでテンションが上がります!

日本では国際線を乗らなければ今現在体験できない航空機というのもポイントが高いです!

77W(B777-300ER)に搭乗するのは昨年の9月、大谷翔平選手の活躍を見にいったロサンゼルス旅行以来の搭乗です!

荷物を受け取りチェックインへ

楽天プレミアムカードのトラベルコースの特典である、空港宅配サービスを利用したので、スーツケースを受け取ります。

JALABCが行っているため、第2ターミナルR・Sカウンター近くで受け取ります。

スタッフに引換券とクレジットカード、楽天から送られるクーポン画面を提示してスムーズに受け取り完了!

空港までガラガラ引いていくのを辛いとは思わないのですが、せっかくの特典なので利用させて頂きました!

Cカウンターでチェックイン

羽田に慣れすぎると、成田の広さに驚いてしまいます。

カタール航空はCカウンターでのチェックインとなります。

受付開始は18:15~

3時間前より早くカウンターがオープンします。

これは今の特殊な状況だからなのでしょうか。分かりませんが。

エコノミー、オンラインチェックイン、ビジネスクラス・ステイタス保有者と、列が別にあり、私はワンワールドエメラルドステイタスがあるので、ビジネスクラスの列へ。

エコノミーとオンラインチェックインにはそれぞれ20人弱並んでいましたが、ビジネスは4組ほど。

表示より早く18時にカウンターオープン。

ビジネスの客をとりあえずすべて案内していただきました。

その間エコノミーと表示のカウンターもビジネス利用者、上級会員が使う状態で、エコノミーの客を待たせる形です。

GSさんは日本航空ではありませんでした。あまり感じ良くなかったのが残念。渡航制限で確認することが山で、お疲れの様子といった感じでした笑

私が一人目にも関わらず笑

私もチェックインに20分かかってしまいました。

ワクチン接種証明の確認、イギリス入国フォームの提出、渡航目的、復路までの移動予約を証明するものなど沢山でした。

遠くから「ナイロビ」や「ヨハネスブルグ」などが聞こえ、カタール航空の需要を感じました。

笑顔は1つもない対応で終わり、日系の素晴らしさを再確認して、チェックイン手続き終了。でもスタッフは日本人笑

まぁ私もアルバイトで接客業をやっている身として、辛さや大変さは理解していましたが、これで大丈夫なのかとは感じてしまいました笑

ちなみにお客さんは神様ではありません笑

10分早く出発するQR807

カウンターでも案内されましたが、このドーハ行は10分早く出発すると伝えられました。

どうやら毎日そんな感じで早発になるそうですね。

成田の門限も関係しているのでしょうか。そんなことないか。

ずらりと並ぶ世界を繋ぐフライト。

シアトルいいですね!

ご覧の通り21:45発に変更となっています。

なお最終便はエミレーツのドバイ行。

閑散とした空港

早く来た理由はもちろん「ラウンジ」

さっさと出国します。

2021年9月のLA旅行では自動化ゲート通過後、査証をもらい忘れたので、今回はしっかり押してもらいました。

第2ターミナル国際線利用は実に10年ぶり。

マレーシア航空が以遠権フライトで成田とロサンゼルスを結んでいた頃、家族で搭乗しました。

JALファーストクラスラウンジ(成田)

JMBダイヤモンドを取得してから初めての国際線。

ステイタス発揮はまさかカタール航空利用時とは思ってもいませんでした。

この文字にあこがれていましたが、いま踏み込むことができました。

羽田と同様に、ここ数年でリニューアルしたとのことでとてもきれいでした。

出国審査後すぐにラウンジがありました。

レセプションで搭乗券を提示していざイン!

搭乗券にはもちろんワンワールドエメラルドの文字が記載されていました。

まぁ一応ダイヤモンドのステイタスカードをもっていたのですが(笑)

メニューは羽田と変わらず

ラウンジはビュッフェはなく、すべてオーダー制。

コロナによる影響でそのような対応となっています。

なおドリンクはセルフです。

こちらが、ラウンジメニューです。

羽田のものになりますが、ほぼ一緒です。

基本的に鮨以外は同じでした。

前回の羽田ファーストクラスラウンジ利用時は昼でしたが、今回は夜。

特に昼と夜で異なるというわけではないようです。

ただ朝は違うかもしれません。

こちら週替わりセット。

まぐろ(赤身)、かんぱち、玉子の三種もりです。

回転寿司より全然おいしく、最高です(笑)

そしてこれはもう超有名なJALのラウンジカレー!

今まで食べたカレーで一番おいしいです。

これは本当です。

羽田空港のラウンジの様子はこちらから。

ラウンジでくつろいでいると、アプリには搭乗時刻とゲートが表示されていました。

搭乗開始時刻が50分前!早い!

シャワールームですっきりとした後、ダイニングが騒がしかったので、奥のラウンジエリアに移動。外が見えにくく、羽田に比べ景色は悪いです。

するとラウンジのスタッフの方が、おしぼりを配ってくださいました。

あったかく良かったです。

そしていよいよ搭乗口へ。

長くなったのでいったん終了。

まとめ

ドーハまでのフライトレビューはこちら

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